親子で楽しく 運動能力の向上*『蝉取りも大切なこと』
2017年08月06日
親子で楽しく運動が大好きになるセミナーを開催しました♪
始めは準備体操から、
親子ペアになってする準備体操では身体が堅いお父さんを見るだけで子供はとても笑顔で笑っていました☆
楽しいと思った子供たちは次の項目もワクワクした表情で
待ち構えていました。
途中浦中先生は今の子供たちの運動不足の事についてお話ししていました。
「子供が運動をしないのは楽しくないから、楽しくないのは親が一緒に運動という遊びをしてくれないから、子供は体を使って遊ぶ時間より何をして遊んだらいいのか
考える時間が多いせいで身体を動かさない。」
浦中先生は親子に運動を教えるだけではなく、
親のあり方や今の子供たちの現状を話して下さいました。
転びを知らない子が増え、学校ではまず転び方を教える教育
親子のコミュニケーションの疎遠化
地域の子供とふれあう場所の衰退化
その一つ一つが子供の運動能力の低下になっていること
「小さな体ひとつでは木にいる蝉は届かない、でも大人が肩車をしてくれるだけで
届くかもしれない可能性と楽しい感情が生まれる、
子供が運動を楽しいと思う様に方向ときっかけを作るのが
大人の仕事、子供は疲れないからそのうち勝手に反復してくれるよ」
その言葉通りに今日参加している子供たちは私たちが何も言わなくても
夢中になって何度も何度も跳び箱や逆立ちをしていました。
跳び箱におしりが掛かって痛くても楽しそうに繰り返し飛ぶ
それを見ている親たちは我が子だけでなく、他の子も応援する。
これが今の子供たちに大切な環境だと考えさせられるセミナーとなりました。
Posted by 沖縄整体専門学院 at 18:41 | Comments(0) | ~沖整通信~
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