まだまだ暑い日が続きますが、体調崩されていませんか?
暑いからといって、冷たいものばかり飲んだり、エアコンで冷えた場所ばかりにいると、
「身体が冷えて暑さへの抵抗力が落ちる→暑いから冷たいものを飲みたくなる・涼しい場所にいたくなる→さらに身体が冷える・・・
」
という、悪循環に陥ってしまう可能性があります
解決策はいろいろありますが、個人的に推奨するのは、
「1日1回は大汗をかく!」
じとーっとしたいやーな汗ではありません。
運動や半身浴などで、心地よい汗をかきましょう

人間には「サーカディアンリズム」といって、日周期に合わせて身体の働きに変化が起こります
1日の周期に変化があれば、1年の周期にも変化が起こるのかもしれません。
昼に活動して夜に休息する、というのが生理的に理想的な過ごし方だとすると、
春夏秋冬それぞれの季節に合った過ごし方というのもあるのかな、と、感じます
夏は、言うまでもなく、暑いですよね
暑いってことは、生理的に、汗をかくのがあたりまえの季節なんです。
そんな季節に、その暑さに逆らうようなことばかりしていると、
身体の働きを調節している自律神経の働きに乱れが生じ、身体が不調に陥る(俗にいう夏バテ)可能性があります
だからといって、エアコンも使わずに暑さに耐える生活というのは、現実的ではないですよね
なので、文明の利器に助けられながらも、1日1回は大汗をかく習慣を身につけた方がいいのではないかという、提案です。
僕自身、この習慣を実践するようになってから、暑さに強くなりました。
みなさんもそれぞれの体調管理の方法で、まだまだ続く厳しい暑さを乗り越えてくださいね
と、前置きが長くなりすぎましたが、本題へ
沖縄整体は20日から27日までの1週間、夏休み期間だったのですが、
その期間を利用して、県外へスポーツトレーニング系セミナーの受講へ行ってきました。
まずは鹿児島県で行われた、SAQトレーニングのセミナー。
SAQとは、S=スピード A=アジリティ(敏捷性) Q=クイックネス(素早さ)
の頭文字で、スポーツを行う上で必要不可欠な能力です
詳しい説明は省略させていただきますが、
このSAQ能力が高いか低いかのよって、スポーツのスキルには大きな差が出るのです
4日間に渡って行われ、非常に充実した内容でした。
SAQトレーニングはスポーツ選手のスキルアップだけではなく、
姿勢や身体のバランス能力の向上にもつながるので、
リハビリや腰痛・膝痛・肩こりなどの予防・改善にも大いに役立つものになると思います
写真は、「コアスタビライゼーション」といって、体幹を鍛えるトレーニングです。
この姿勢で30秒耐えなければいけません

4日間の半分は学科、残りの半分は実技の講義だったのですが、
この実技はきつくてきつくて・・・。
久しぶりに現役の部活のときの合宿にきた気分でした
鹿児島でのSAQが終わったあとは、京都へ。
10月にNSCAーCPTというパーソナルトレーナーの認定試験を受けるのですが、
その受験前講座です。丸3日間に渡って行われました。
筋の仕組みや、ウエイトトレーニングや有酸素運動・栄養学、
また、スポーツと法に関することや、疾病を持つ方や妊婦や児童期のトレーニング指導法など、
多岐に渡る講義が行われました
このNSCA認定パーソナルトレーナーは結構難しい試験で、
去年の合格率は全受験者の15%程度だったそうです
気合を入れないといけませんね
最後に、スポーツPNFコンディショニングのセミナー。
PNF理論と手技を応用し、スポーツ障害予防と競技力向上を目的とした、
機能的神経筋能力養成のためのストレングス&コンディショニング。
簡単に言うと、神経と筋肉の働きを改善(向上)させ、
ケガをしにくい身体、より能力を発揮しやすい身体をつくろうということです
知識を身につけるだけなら、独学でも可能です。
ですが、セミナーを受けて各講師の方々の話を聴くことによって、
その方々の考え方(知識の活かし方)や現場での経験を聴くことが出来ます
むしろそこが勉強になるポイントで、そういう話を聴くことによって、
今まで身につけている知識を更に幅広く活かすためのヒントになるのです
人間の身体はとても奥が深いので、考え方、捉え方によって、
施術の行い方、トレーニングの指導方法、食事指導のポイントなどに違いが出てきます。
お客さんが100人いれば、100通りの身体構造・生活習慣があり、
修正ポイントが異なれば、求めるニーズも異なってきます。
そういった幅広いニーズに応えることが出来るようになるためにも、
ただ基本的な知識や技術を身につけるだけではなく、
考えてその人に合わせた施術や運動指導が出来るような人材を育てられるように、
講師の側も工夫しなければいけないと、改めて強く感じた研修でした
暑いからといって、冷たいものばかり飲んだり、エアコンで冷えた場所ばかりにいると、
「身体が冷えて暑さへの抵抗力が落ちる→暑いから冷たいものを飲みたくなる・涼しい場所にいたくなる→さらに身体が冷える・・・
」という、悪循環に陥ってしまう可能性があります

解決策はいろいろありますが、個人的に推奨するのは、
「1日1回は大汗をかく!」
じとーっとしたいやーな汗ではありません。
運動や半身浴などで、心地よい汗をかきましょう


人間には「サーカディアンリズム」といって、日周期に合わせて身体の働きに変化が起こります

1日の周期に変化があれば、1年の周期にも変化が起こるのかもしれません。
昼に活動して夜に休息する、というのが生理的に理想的な過ごし方だとすると、
春夏秋冬それぞれの季節に合った過ごし方というのもあるのかな、と、感じます

夏は、言うまでもなく、暑いですよね

暑いってことは、生理的に、汗をかくのがあたりまえの季節なんです。
そんな季節に、その暑さに逆らうようなことばかりしていると、
身体の働きを調節している自律神経の働きに乱れが生じ、身体が不調に陥る(俗にいう夏バテ)可能性があります

だからといって、エアコンも使わずに暑さに耐える生活というのは、現実的ではないですよね

なので、文明の利器に助けられながらも、1日1回は大汗をかく習慣を身につけた方がいいのではないかという、提案です。
僕自身、この習慣を実践するようになってから、暑さに強くなりました。
みなさんもそれぞれの体調管理の方法で、まだまだ続く厳しい暑さを乗り越えてくださいね

と、前置きが長くなりすぎましたが、本題へ

沖縄整体は20日から27日までの1週間、夏休み期間だったのですが、
その期間を利用して、県外へスポーツトレーニング系セミナーの受講へ行ってきました。
まずは鹿児島県で行われた、SAQトレーニングのセミナー。
SAQとは、S=スピード A=アジリティ(敏捷性) Q=クイックネス(素早さ)
の頭文字で、スポーツを行う上で必要不可欠な能力です

詳しい説明は省略させていただきますが、
このSAQ能力が高いか低いかのよって、スポーツのスキルには大きな差が出るのです

4日間に渡って行われ、非常に充実した内容でした。
SAQトレーニングはスポーツ選手のスキルアップだけではなく、
姿勢や身体のバランス能力の向上にもつながるので、
リハビリや腰痛・膝痛・肩こりなどの予防・改善にも大いに役立つものになると思います

写真は、「コアスタビライゼーション」といって、体幹を鍛えるトレーニングです。
この姿勢で30秒耐えなければいけません


4日間の半分は学科、残りの半分は実技の講義だったのですが、
この実技はきつくてきつくて・・・。
久しぶりに現役の部活のときの合宿にきた気分でした

鹿児島でのSAQが終わったあとは、京都へ。
10月にNSCAーCPTというパーソナルトレーナーの認定試験を受けるのですが、
その受験前講座です。丸3日間に渡って行われました。
筋の仕組みや、ウエイトトレーニングや有酸素運動・栄養学、
また、スポーツと法に関することや、疾病を持つ方や妊婦や児童期のトレーニング指導法など、
多岐に渡る講義が行われました

このNSCA認定パーソナルトレーナーは結構難しい試験で、
去年の合格率は全受験者の15%程度だったそうです

気合を入れないといけませんね

最後に、スポーツPNFコンディショニングのセミナー。
PNF理論と手技を応用し、スポーツ障害予防と競技力向上を目的とした、
機能的神経筋能力養成のためのストレングス&コンディショニング。
簡単に言うと、神経と筋肉の働きを改善(向上)させ、
ケガをしにくい身体、より能力を発揮しやすい身体をつくろうということです

知識を身につけるだけなら、独学でも可能です。
ですが、セミナーを受けて各講師の方々の話を聴くことによって、
その方々の考え方(知識の活かし方)や現場での経験を聴くことが出来ます

むしろそこが勉強になるポイントで、そういう話を聴くことによって、
今まで身につけている知識を更に幅広く活かすためのヒントになるのです

人間の身体はとても奥が深いので、考え方、捉え方によって、
施術の行い方、トレーニングの指導方法、食事指導のポイントなどに違いが出てきます。
お客さんが100人いれば、100通りの身体構造・生活習慣があり、
修正ポイントが異なれば、求めるニーズも異なってきます。
そういった幅広いニーズに応えることが出来るようになるためにも、
ただ基本的な知識や技術を身につけるだけではなく、
考えてその人に合わせた施術や運動指導が出来るような人材を育てられるように、
講師の側も工夫しなければいけないと、改めて強く感じた研修でした

10日・11日の土日、東京へセミナーを受けに行ってきました。

10日はNPO日本ストレッチング協会の
「ストレッチングトレーナー資格認定講習会」
http://j-stretching.com/index.html
ストレッチングに関する基礎的知識を学ぶ学科講義と、
効果的なストレッチングを身につけるための実技を受けて、
資格認定講習なので、最後に学科試験と実技試験を行い、
それにパスできると、
「日本ストレッチング協会認定ストレッチングトレーナー」として認定されます。
内容は普段学校でも教えているような、基本的なストレッチングだったのですが、
その基本のストレッチングのより効果的かつ安全な行い方、特に
「リスク管理の重要性とその方法」
を学ぶことが出来ました。
ちなみに一般的には「ストレッチ」と呼ばれることが多いですが、
筋を伸張するという意味を正確に表現するには「ストレッチング」が正しいようです
ちなみに認定試験の結果は今月下旬か来月上旬にわかるんですが、
・・・99%受かってると思います
11日は
「トレーニングの誤解を解く」というタイトルで、
スポーツにおける身体づかいのメカニズムと、
全身の動きにおける股関節や肩関節まわりの大きな筋肉の重要性についての学科講義、
またそれを効果的に鍛えるトレーニング法についての実技がありました。
http://www.aspo-net.com/index.htm
ちなみに僕は日本ストレッチング協会が監修している
「ストレッチバイブル」
という本(雑誌)を以前から私物として持っているのですが、
画像がわかりやすくて、さらに解剖学的にも結構詳しいことまで解説されてて、
しかもその割りには安くて、さらにモデルが美人(タレントの水野裕子
)という、
かなりおすすめ出来る内容になってます。
さらに11日のセミナーの講師である谷本道哉氏の著書
「使える筋肉・使えない筋肉」
も以前購入して読んだのですが、
これも身体のことをより深く学べる良書だと思います
これはトレーニングや解剖学の基礎知識がないとちょっと難しいかもしれませんが。

セミナーでは新しい知識や技術が学べるのはもちろん、
講師として、第一線で活躍されてる先生方の「教え方」を学ぶ絶好の機会でもあります
今回の研修で得たものを明日以降、沖整での授業に大きく役立てていきます
ちなみに・・・
日曜に研修が終わってあと、杉並区高円寺の「薔薇亭」という定食屋に行ってきました。
僕は過去に2年ほど高円寺に住んでいたことがあるのですが、その頃行きつけだった店です。
この店、僕が知ってる限りでは「豚しょうが焼きが日本一うまい店」です
ちなみにボリュームも半端じゃないです。
画像を見てもらえばわかると思いますが・・・
そして僕はこれを、ペロリと完食したわけなんですが・・・

10日はNPO日本ストレッチング協会の
「ストレッチングトレーナー資格認定講習会」
http://j-stretching.com/index.html
ストレッチングに関する基礎的知識を学ぶ学科講義と、
効果的なストレッチングを身につけるための実技を受けて、
資格認定講習なので、最後に学科試験と実技試験を行い、
それにパスできると、
「日本ストレッチング協会認定ストレッチングトレーナー」として認定されます。
内容は普段学校でも教えているような、基本的なストレッチングだったのですが、
その基本のストレッチングのより効果的かつ安全な行い方、特に
「リスク管理の重要性とその方法」
を学ぶことが出来ました。
ちなみに一般的には「ストレッチ」と呼ばれることが多いですが、
筋を伸張するという意味を正確に表現するには「ストレッチング」が正しいようです

ちなみに認定試験の結果は今月下旬か来月上旬にわかるんですが、
・・・99%受かってると思います

11日は
「トレーニングの誤解を解く」というタイトルで、
スポーツにおける身体づかいのメカニズムと、
全身の動きにおける股関節や肩関節まわりの大きな筋肉の重要性についての学科講義、
またそれを効果的に鍛えるトレーニング法についての実技がありました。
http://www.aspo-net.com/index.htm
ちなみに僕は日本ストレッチング協会が監修している
「ストレッチバイブル」
という本(雑誌)を以前から私物として持っているのですが、
画像がわかりやすくて、さらに解剖学的にも結構詳しいことまで解説されてて、
しかもその割りには安くて、さらにモデルが美人(タレントの水野裕子
)という、かなりおすすめ出来る内容になってます。
さらに11日のセミナーの講師である谷本道哉氏の著書
「使える筋肉・使えない筋肉」
も以前購入して読んだのですが、
これも身体のことをより深く学べる良書だと思います

これはトレーニングや解剖学の基礎知識がないとちょっと難しいかもしれませんが。

セミナーでは新しい知識や技術が学べるのはもちろん、
講師として、第一線で活躍されてる先生方の「教え方」を学ぶ絶好の機会でもあります

今回の研修で得たものを明日以降、沖整での授業に大きく役立てていきます

ちなみに・・・
日曜に研修が終わってあと、杉並区高円寺の「薔薇亭」という定食屋に行ってきました。
僕は過去に2年ほど高円寺に住んでいたことがあるのですが、その頃行きつけだった店です。
この店、僕が知ってる限りでは「豚しょうが焼きが日本一うまい店」です
ちなみにボリュームも半端じゃないです。
画像を見てもらえばわかると思いますが・・・

そして僕はこれを、ペロリと完食したわけなんですが・・・

だいぶ時間は過ぎてしまってますが・・・。
長野でのスピードスケート選手のケア後、
学院の卒業生、水口君が店長を務める、
東京池袋の琉球セラピー「なーにんじゅん」へ行ってきました。
http://www.tokyo-beauty.jp/shop/tokyo-10000466.html
池袋サンシャインシティ内、ナムコナンジャタウンの一角に
「りらくの森」というリラクゼーションサロンの立ち並ぶスペースがあり、
その中の1店舗が「なーにんじゅん」です。



アポなしで行ったので、水口店長、相当驚いてました
中は南国ムード漂う癒しの空間になっていました。

泡盛が並べられていたり・・・

そして、水口店長に60分、足を中心に、頭や腕もほぐしてもらい、大満足。

何より、元気そうな顔を見れて安心しました。
水口君のように、沖縄出身で、卒業後本土に出て働いてるパターンもあれば、
本土から沖縄に移住して学院に通い、
そのまま沖縄のサロンで働いてる卒業生もいます。
卒業後沖縄に残って働いている生徒さんは、
空いた時間に学院に顔を出してくれて近況を教えてくれたりするのですが、
やはり卒業後に活躍してくれている話を聞くと、嬉しいものですね。
また時間をつくって、卒業生の手技をお客さんとして受けに行ってみようかな
長野でのスピードスケート選手のケア後、
学院の卒業生、水口君が店長を務める、
東京池袋の琉球セラピー「なーにんじゅん」へ行ってきました。
http://www.tokyo-beauty.jp/shop/tokyo-10000466.html
池袋サンシャインシティ内、ナムコナンジャタウンの一角に
「りらくの森」というリラクゼーションサロンの立ち並ぶスペースがあり、
その中の1店舗が「なーにんじゅん」です。



アポなしで行ったので、水口店長、相当驚いてました

中は南国ムード漂う癒しの空間になっていました。

泡盛が並べられていたり・・・


そして、水口店長に60分、足を中心に、頭や腕もほぐしてもらい、大満足。

何より、元気そうな顔を見れて安心しました。
水口君のように、沖縄出身で、卒業後本土に出て働いてるパターンもあれば、
本土から沖縄に移住して学院に通い、
そのまま沖縄のサロンで働いてる卒業生もいます。
卒業後沖縄に残って働いている生徒さんは、
空いた時間に学院に顔を出してくれて近況を教えてくれたりするのですが、
やはり卒業後に活躍してくれている話を聞くと、嬉しいものですね。
また時間をつくって、卒業生の手技をお客さんとして受けに行ってみようかな
長野3日目、試合当日。
3選手の出場種目は、
松田選手、女子1500M
堀田選手、女子500M
出島選手、男子5000M
まずは松田選手の1500M
画像はスタート直前、手前が松田選手です。

かっこいいですよねぇ~
って感心してる場合ではなかった
スタート時のフラッシュ撮影は禁止だと、大会役員に怒られました
レースは、松田選手、動きがかたく、思うような滑りが出来なかったみたいです。(みたいっていうのは、正直僕にはわからなかったんです・・・)
ウォーミングアップが足りなかったのが原因のようです。
まだまだこれから経験を積んでいく段階、こうやって1つ1つ失敗したりうまくいったりして、
自分に合った調整方法を見つけていくんでしょうね。
次は、女子500M、堀田選手の出番です。
この種目は、岡崎選手や大菅選手など、スピードスケートに詳しくない人でもわかるような
メジャーな選手が揃っていて、見てて1ファンとして大興奮
堀田選手は会心の滑りとまではいきませんでしたが、シーズン開幕戦としてはまずまずだったようです。
そして男子5000M、出島選手。
スピードスケートでは、↓の画像のように、周ごとのラップをコーチがボードで示します。

出島選手はこのレースで、去年の同大会のタイムを16秒も縮め、
さらに自己の国内ベストも10秒も縮めるという、会心のレースをしてくれて、2位に
その結果、今月からはじまるW杯前半戦への派遣を勝ち取りました。
出島選手本人はもちろん、周りのスタッフも大興奮。
↓表彰式の模様(向かって左が、2位に入った出島選手です)

宿舎に戻って、堀田選手のケアを行っているときに、前日の生徒さんたちの手技を受けた印象を訊くと、
「圧が全体的に物足りなかった」
「ずっと黙ってたので、もうちょっとコミュニケーションがほしかった」
「緊張が伝わってきて、受けてる方も緊張してしまった」
という感想でした。
コミュニケーションの重要性、筋肉だけでなく精神的な緊張を解いてあげるのも大きな仕事なんだと再認識し、
教える側にとっても、勉強になる意見でした。
長野4日目。大会2日目。
担当選手の出場種目は、
堀田・松田両選手 女子1000M
出島選手 男子3000M
堀田選手は大会前からずっと調子の悪い状態が続いていたようですが、
大会本番はやや調子が上向き、1000Mでは自己ベストを更新できました。
松田選手は、大会初日の1500Mのようなかたさは見られず、
まずまずの滑りが出来たようです。
出島選手の3000Mはやや不本意な結果に終わってしまいました。
試合後にきくと、前日の疲れが抜けきれておらず、身体が重かったとのことでした。
2日目の出島選手のレースに関しては、僕の反省点でもあります。
初日に会心のレースをしてくれて、絶好調。
なので、あまりいじりすぎるよりも2日目もその状態を維持していこうと考え、
軽めのケアで終わってしまいました。
ですが、初日で実力を出し切った、その消耗度を考慮すると、
もっとしっかり疲労をとってあげることが必要だったように思います。
この4日間、スピードスケートという今まで縁のなかった競技を身近で感じ、
また試合直前~試合後のトップアスリートのケアという経験が、
自分自身にも、またスポーツ科で教えていく上でも大きな財産になりました。
実際沖縄に帰ってからのスポーツ科の授業で、
90分長野での経験を語り尽くしました。
いや、90分では足りず、15分ぐらいオーバーしてしまうぐらい
僕の長野での話を聞いて沖縄校のスポーツ科からも、
実際選手のケアに携わってみたいという生徒さんが何人か出てきました。
また年内の出場大会に向けてのケアをお願いしたい・・・という話をコーチからいただいて、
現在はスケジュール調整しているところなんですが、
日程が決まり次第沖縄からも生徒さんを連れていって、勉強させてあげられたらと思っています。
↓W杯派遣を勝ち取った出島選手と

↓堀田・松田両選手と (左・堀田選手 右・松田選手)
3選手の出場種目は、
松田選手、女子1500M
堀田選手、女子500M
出島選手、男子5000M
まずは松田選手の1500M
画像はスタート直前、手前が松田選手です。

かっこいいですよねぇ~

って感心してる場合ではなかった

スタート時のフラッシュ撮影は禁止だと、大会役員に怒られました

レースは、松田選手、動きがかたく、思うような滑りが出来なかったみたいです。(みたいっていうのは、正直僕にはわからなかったんです・・・)
ウォーミングアップが足りなかったのが原因のようです。
まだまだこれから経験を積んでいく段階、こうやって1つ1つ失敗したりうまくいったりして、
自分に合った調整方法を見つけていくんでしょうね。
次は、女子500M、堀田選手の出番です。
この種目は、岡崎選手や大菅選手など、スピードスケートに詳しくない人でもわかるような
メジャーな選手が揃っていて、見てて1ファンとして大興奮

堀田選手は会心の滑りとまではいきませんでしたが、シーズン開幕戦としてはまずまずだったようです。
そして男子5000M、出島選手。
スピードスケートでは、↓の画像のように、周ごとのラップをコーチがボードで示します。

出島選手はこのレースで、去年の同大会のタイムを16秒も縮め、
さらに自己の国内ベストも10秒も縮めるという、会心のレースをしてくれて、2位に

その結果、今月からはじまるW杯前半戦への派遣を勝ち取りました。
出島選手本人はもちろん、周りのスタッフも大興奮。
↓表彰式の模様(向かって左が、2位に入った出島選手です)

宿舎に戻って、堀田選手のケアを行っているときに、前日の生徒さんたちの手技を受けた印象を訊くと、
「圧が全体的に物足りなかった」
「ずっと黙ってたので、もうちょっとコミュニケーションがほしかった」
「緊張が伝わってきて、受けてる方も緊張してしまった」
という感想でした。
コミュニケーションの重要性、筋肉だけでなく精神的な緊張を解いてあげるのも大きな仕事なんだと再認識し、
教える側にとっても、勉強になる意見でした。
長野4日目。大会2日目。
担当選手の出場種目は、
堀田・松田両選手 女子1000M
出島選手 男子3000M
堀田選手は大会前からずっと調子の悪い状態が続いていたようですが、
大会本番はやや調子が上向き、1000Mでは自己ベストを更新できました。
松田選手は、大会初日の1500Mのようなかたさは見られず、
まずまずの滑りが出来たようです。
出島選手の3000Mはやや不本意な結果に終わってしまいました。
試合後にきくと、前日の疲れが抜けきれておらず、身体が重かったとのことでした。
2日目の出島選手のレースに関しては、僕の反省点でもあります。
初日に会心のレースをしてくれて、絶好調。
なので、あまりいじりすぎるよりも2日目もその状態を維持していこうと考え、
軽めのケアで終わってしまいました。
ですが、初日で実力を出し切った、その消耗度を考慮すると、
もっとしっかり疲労をとってあげることが必要だったように思います。
この4日間、スピードスケートという今まで縁のなかった競技を身近で感じ、
また試合直前~試合後のトップアスリートのケアという経験が、
自分自身にも、またスポーツ科で教えていく上でも大きな財産になりました。
実際沖縄に帰ってからのスポーツ科の授業で、
90分長野での経験を語り尽くしました。
いや、90分では足りず、15分ぐらいオーバーしてしまうぐらい

僕の長野での話を聞いて沖縄校のスポーツ科からも、
実際選手のケアに携わってみたいという生徒さんが何人か出てきました。
また年内の出場大会に向けてのケアをお願いしたい・・・という話をコーチからいただいて、
現在はスケジュール調整しているところなんですが、
日程が決まり次第沖縄からも生徒さんを連れていって、勉強させてあげられたらと思っています。
↓W杯派遣を勝ち取った出島選手と

↓堀田・松田両選手と (左・堀田選手 右・松田選手)
だいぶ引っ張ってしまいました
またまたバリ報告です
11月に入り、南国沖縄もだいぶ涼しくなってきましたので、
バリのあの蒸し暑さを思い出し、懐かしみながら回想していきたいと思います
毎日の濃い授業と授業後のスパ巡りで、1日がもの凄く充実していたバリ。
あっという間に2週間が過ぎてしまいました
長いような短いような2週間で、色々習得しました。
バリニーズトラディッショナル・クリームバス・バリフェイシャル・フット・ルルールなどなど。
決して楽ではなかった分最終日には、全てやりきった達成感と、
これでみんなとお別れなんだ、という寂しさで、自然と涙が

予想外の涙に自分でもびっくり
最後は泣き笑いになってました。
せっかくバリまで行かせてもらって勉強してきたんだから、
学院に還元しないと
今後、沖縄整体でバリニーズを学べるように整えていけたらいいな。と考えております。

またまたバリ報告です

11月に入り、南国沖縄もだいぶ涼しくなってきましたので、
バリのあの蒸し暑さを思い出し、懐かしみながら回想していきたいと思います

毎日の濃い授業と授業後のスパ巡りで、1日がもの凄く充実していたバリ。
あっという間に2週間が過ぎてしまいました

長いような短いような2週間で、色々習得しました。
バリニーズトラディッショナル・クリームバス・バリフェイシャル・フット・ルルールなどなど。
決して楽ではなかった分最終日には、全てやりきった達成感と、
これでみんなとお別れなんだ、という寂しさで、自然と涙が


予想外の涙に自分でもびっくり

最後は泣き笑いになってました。
せっかくバリまで行かせてもらって勉強してきたんだから、
学院に還元しないと

今後、沖縄整体でバリニーズを学べるように整えていけたらいいな。と考えております。
今朝沖縄へ戻ってきました、講師の照喜名です。
10/28、29の両日に長野市Mウェーブで行われた
「スピードスケート全日本距離別選手権」
へ、出場3選手のサポートで行ってきました。
小林学院長、服部先生のあとを引き継ぎ、
僕の担当は試合2日前の26日から最終日の試合後のケアまで。
26日は夕方に長野入り。
ホテルに着くと、練習から帰ってきた選手のケアに入りました。
今回担当した3選手は・・・
堀田絢路選手(昨年度インターハイ・国体女子500m優勝)
松田有幾選手(昨年度インターハイ・国体女子1000m優勝)
出島茂幸選手(国体5000m3連覇)
とそうそうたる顔ぶれ。
今シーズン開幕戦ということで、選手のみなさん、緊張感にあふれていました。
そういう試合直前のピリピリした精神状態で、初対面の人に身体を触られる・・・
この、選手にとっては逆にストレスになりかねない状況で、
まずしなければならないと思ったことは、
「とにかく選手と打ち解ける
」
初日の施術は、身体は軽めにさわり、雑談で打ち解けて信頼関係を築くことに専念しました。
夜のコーチとのミーティング(IN焼鳥屋
)で、選手からの印象が良かったことを伝え聞き、一安心。
そんな長野初日でした。
で、長野入り2日目、大会前日。
朝から選手と共に会場のMウェーブへ。
公式練習を見学させてもらうことに。



長野オリンピックの会場だっただけあって、ものすごーく綺麗。
そんな会場のリンクで優雅に滑る選手達を羨望のまなざしでみつめていました。
スケート選手の滑りを生で見るのは初めてだったんですが、
実際の動きを見ることで、どこの筋肉が疲れやすいのか、とか、
あとは選手それぞれのフォームの微妙な違いもなんとなくわかるようになってきて、
ケアを行う上でのイメージが湧いてきました。
と、そんな感じで眺めていると・・・
あの清水宏保選手を発見!

なんだこの臀筋と大腿部は
圧倒的な存在感、他を寄せ付けないオーラ。
凄まじいの一言でした。
で、一人Mウェーブを出た僕は、東京校(東京整体医学院)から来る大草先生とスポーツ科の生徒さんを迎えに。
とりあえず信州そばで腹ごしらえをしたあと、

練習後の選手のケアに向けて、大草先生と生徒さんたちの綿密な打ち合わせがはじまりました。
まずは問診表を見て、選手の状態をチェック

そのあとに手技の流れ・注意点をチェック


そして選手が宿舎に到着。
いよいよ本番です。


生徒さん2人共、トップアスリートに触れるのは初めて。
ガチガチに緊張してしまいました。
試合前日というデリケートな状況で、日本を代表する選手を触る、そうそう出来ることではありません。
とてもいい経験になったのではないでしょうか。
右から、出島選手・松田選手・照喜名・紅楳コーチ・堀田選手・東京校脇さん・吉澤さん
10/28、29の両日に長野市Mウェーブで行われた
「スピードスケート全日本距離別選手権」
へ、出場3選手のサポートで行ってきました。
小林学院長、服部先生のあとを引き継ぎ、
僕の担当は試合2日前の26日から最終日の試合後のケアまで。
26日は夕方に長野入り。
ホテルに着くと、練習から帰ってきた選手のケアに入りました。
今回担当した3選手は・・・
堀田絢路選手(昨年度インターハイ・国体女子500m優勝)
松田有幾選手(昨年度インターハイ・国体女子1000m優勝)
出島茂幸選手(国体5000m3連覇)
とそうそうたる顔ぶれ。
今シーズン開幕戦ということで、選手のみなさん、緊張感にあふれていました。
そういう試合直前のピリピリした精神状態で、初対面の人に身体を触られる・・・
この、選手にとっては逆にストレスになりかねない状況で、
まずしなければならないと思ったことは、
「とにかく選手と打ち解ける
」初日の施術は、身体は軽めにさわり、雑談で打ち解けて信頼関係を築くことに専念しました。
夜のコーチとのミーティング(IN焼鳥屋
)で、選手からの印象が良かったことを伝え聞き、一安心。そんな長野初日でした。
で、長野入り2日目、大会前日。
朝から選手と共に会場のMウェーブへ。
公式練習を見学させてもらうことに。



長野オリンピックの会場だっただけあって、ものすごーく綺麗。
そんな会場のリンクで優雅に滑る選手達を羨望のまなざしでみつめていました。
スケート選手の滑りを生で見るのは初めてだったんですが、
実際の動きを見ることで、どこの筋肉が疲れやすいのか、とか、
あとは選手それぞれのフォームの微妙な違いもなんとなくわかるようになってきて、
ケアを行う上でのイメージが湧いてきました。
と、そんな感じで眺めていると・・・
あの清水宏保選手を発見!

なんだこの臀筋と大腿部は

圧倒的な存在感、他を寄せ付けないオーラ。
凄まじいの一言でした。
で、一人Mウェーブを出た僕は、東京校(東京整体医学院)から来る大草先生とスポーツ科の生徒さんを迎えに。
とりあえず信州そばで腹ごしらえをしたあと、

練習後の選手のケアに向けて、大草先生と生徒さんたちの綿密な打ち合わせがはじまりました。
まずは問診表を見て、選手の状態をチェック

そのあとに手技の流れ・注意点をチェック


そして選手が宿舎に到着。
いよいよ本番です。


生徒さん2人共、トップアスリートに触れるのは初めて。
ガチガチに緊張してしまいました。
試合前日というデリケートな状況で、日本を代表する選手を触る、そうそう出来ることではありません。
とてもいい経験になったのではないでしょうか。
右から、出島選手・松田選手・照喜名・紅楳コーチ・堀田選手・東京校脇さん・吉澤さん
いつまで引っ張る気なのか、バリ報告
の時間ですバリでは、授業後のスパ巡りが最高でした。
価格の安い街スパから、
ベリーエクスペンシブな高級スパまで、
色々と堪能

癒されながらも、店内の装飾品や接客、トリートメント技術を採点してしまうのは、
職業上の悲しく嫌味なサガですね

いやしかし、どれもこれも最高でしたよ

街スパのチープなお店さえ、技術はかなりのもの。
こんなに安くていいの!?
もっと払うよ

って思う程。
街スパの相場は、聞いて驚くことなかれ、
「3時間 5,000円」

日本の約6分の1くらい。
日本で値段を同じようにするのは無理でも、
技術面では引けを取らないくらいにしたいですね

自分のレベルアップはもちろんのこと、
レベルの高いセラピストを輩出できるよう、努力しなくては!!!
っと、つくづく感じました。
頑張ります
さてさて、バリ島の続きです。
到着翌日から、早速トリートメントの練習開始
ウキウキしていられたのはつかの間でした
なんという手技の多さ
←まずは、フラワーフットバスの練習
今まで自分がやってきたトリートメントの流れが邪魔して、新しい流れが入ってこない。
うう゛・・・久々だ、この出来ない感。
頭のキャパはマックスだけど、なんか面白いかも、この感じ。初心に帰ったようで
間違った技をしたり抜かしたりすると、容赦なく手が飛んできたり
、
「ノォ~~~」と言われたり。
インドネシア語で「忘れた!!!」という言葉を「ルパ~」と言うので、
間違える度に、「レパ~ン」(←不二子ちゃん風)とごまかしながら、
久々の、「教わる立場」というのを楽しんじゃいました
そうそう、私が行った時期は日本人の生徒さんが10名程いたんですが、
各練習部屋から頻繁に「ルパ~ン
」という声が聞こえました。
考える事皆同じ
←宿泊先のホテルに咲いていました
またまた中途半端ですが、
今回はこれにて終了。
続きはまた後日
到着翌日から、早速トリートメントの練習開始

ウキウキしていられたのはつかの間でした

なんという手技の多さ

今まで自分がやってきたトリートメントの流れが邪魔して、新しい流れが入ってこない。
うう゛・・・久々だ、この出来ない感。
頭のキャパはマックスだけど、なんか面白いかも、この感じ。初心に帰ったようで

間違った技をしたり抜かしたりすると、容赦なく手が飛んできたり

、「ノォ~~~」と言われたり。
インドネシア語で「忘れた!!!」という言葉を「ルパ~」と言うので、
間違える度に、「レパ~ン」(←不二子ちゃん風)とごまかしながら、
久々の、「教わる立場」というのを楽しんじゃいました

そうそう、私が行った時期は日本人の生徒さんが10名程いたんですが、
各練習部屋から頻繁に「ルパ~ン
」という声が聞こえました。考える事皆同じ

またまた中途半端ですが、
今回はこれにて終了。
続きはまた後日
初投稿はバリ研修報告
2週間、バリ島へ行ってまいりました
研修目的は、バリニーズマッサージを習得する事
中学生並みの英語レベルながら、ちゃんとシンガポールで乗り換えも出来、無事バリへ到着
さっそくポーター(←200mくらい、荷物を運んでくれる。勝手に!!!)につかまり、
危うく1000円ぼったくられるトコでした。
やっとこさポーターから逃れ、2週間のバリ研修の始まりです

2○歳女子独り。
初めてのバリ島はどんな旅になるでしょうか。。。
←観光客用ナシチャンプルー、観光客用なだけあって、豪華です
←屋台飯、ガドガド
詳しくは後日更新致します

2週間、バリ島へ行ってまいりました

研修目的は、バリニーズマッサージを習得する事

中学生並みの英語レベルながら、ちゃんとシンガポールで乗り換えも出来、無事バリへ到着

さっそくポーター(←200mくらい、荷物を運んでくれる。勝手に!!!)につかまり、
危うく1000円ぼったくられるトコでした。
やっとこさポーターから逃れ、2週間のバリ研修の始まりです


2○歳女子独り。
初めてのバリ島はどんな旅になるでしょうか。。。
詳しくは後日更新致します
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